【筑紫野市】歴史を引き継ぎつつ、殺風景だった市役所前の広場に緑の憩いスペースができました。
筑紫野市役所前の「ふれあい広場」が植樹され、令和7年3月31日にお披露目の「ふれあい広場緑化セレモニー」が行われました。殺風景だったふれあい広場が緑の憩いの場に変身です。
少し緑があるだけで随分柔らかい印象になったのではないでしょうか。
市役所入口には筑紫野市役所の看板も設置され、入口が分かりやすくなりました。隣に植えられた椿は、旧庁舎に市政20周年を記念して植えられたものを移植されたそうです。新しい庁舎でも市民の目を楽しませてくれそうですね。
案内板も設置されています。
こちらの石は地元宝満山で採掘される自然石「宝満石」を使用。石碑に埋め込まれた銘板も旧庁舎入口にあったものを利用したとのこと。
石碑の周りにも椿・ツツジ・芝桜が植えられているので、時が経てば綺麗な花が見られることでしょう。
ふれあい広場入口付近にもコブシが植えられました。この木が立派に育っていく様子を見守っていきたいですね。筑紫野市役所に行かれたらぜひ植栽をご覧になってください。
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