【筑紫野市】天拝山の麓にひっそりと道真公を祀る「御自作天満宮」で1月25日に御開扉が行われます

御自作天満宮をご存知でしょうか。天拝山歴史自然公園の奥にひっそりと佇む神社です。天満宮という名前の通り、菅原道真公をお祀りしています。令和8年1月25日(日)、御自作天満宮で御開扉(ごかいひ)が行われます。

御自作天満宮の御神体は、道真公が武蔵寺を参詣されたときに、自らの姿を彫ったといわれる坐像で、道真公自ら彫られた坐像は全国的に珍しいとのことです。拝殿はいつも扉が閉められていますが、毎年1月、4月、10月の25日に御開扉が行われ貴重な御神体を拝むことができます。

天拝山歴史自然公園を抜けると正面に武蔵寺がありますが、その左奥に御自作天満宮があります。入口横には小さな滝があり、道真公が天拝山に登られるときに身を清めたといわれています。

令和8年1月25日は日曜日です。なかなか休みと合わず行くことができなかった方も御開扉に参加しやすいのではないでしょうか。年に3度しかない貴重な機会に御自作天満宮へお詣りに行ってみてください。
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