【太宰府市】ちょっとフライング? でも綺麗ですよ♪ 坂本八幡宮付近の梅の様子

この数日は少し暖かい太宰府へ梅の様子を見てきました。

場所は令和発祥の地と言われる坂本八幡宮付近です。このあたりは桜の名所として有名ですが、梅の季節にも多くの人が訪れる人気スポットなんですよ。

坂本八幡宮が令和発祥の地といわれるのは、大宰帥(だざいのそち)として大宰府に赴任した大伴旅人が、自宅で「梅花の宴」を開き、そのときに詠まれた梅花の歌三十二首の序文「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす」から引用して「令和」となりました。大伴旅人邸は諸説ありますが、坂本八幡宮付近であったと言われています。

令和8年2月14日時点の様子は、三分咲きといったところでしょうか。その中にも満開の梅が何本もあり、梅の爽やかな香りが漂っていました。

画像の左奥に見えるのは、梅の次に咲こうと待機中の桜ですね。

白、薄紅、紅の3種類の梅が確認できました。

太宰府の梅の見頃は例年2月中旬から3月上旬くらいです。ちょっとフライングでしたが、人もほとんどおらず、のんびりと梅を見て回ることができました。静かに梅を楽しむいいタイミングかもしれませんね。
坂本八幡宮はこちら↓






