【筑紫野市】筑紫野市がこんなすごいアプリを無料で提供していたんです。「子育て応援アプリ ちくしっこ」

母子モ株式会社が運営する母子手帳アプリで筑紫野市が無料で提供している「子育て応援アプリ ちくしっこ」の効果がすごいという話を聞いて深掘りしてみました。

(R6.11.1 プレスリリース)
令和6年11月から利用開始されたアプリ「ちくしっこ」は、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理や予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイスの提供、離れた地域に住む祖父母など家族との共有機能や、市が配信する地域の情報をお知らせするなど、妊産婦に嬉しい機能が満載。

(R8.3.3 プレスリリース)
妊娠届もオンラインで記入・提出でき、来庁予約もアプリから24時間可能なので、待ち時間もなく手続きができます。妊婦さんに優しいアプリですね。

(R6.11.1 プレスリリース)
今回「ちくしっこ」を通じた妊娠届の申請状況を調査した結果、令和6年11月1日から令和7年3月30日までの申請率は95.9%と高い利用率に驚かされますね。

(R6.11.1 プレスリリース)
アプリ提供開始時の筑紫野市長のコメント
筑紫野市は、令和6年4月にこども部を設置し、子どもを産み育てやすい環境整備に取り組んでいます。
この度、『子育て応援アプリ ちくしっこ』の提供を開始し、スマートフォンやタブレットを活用した妊娠・子育て中に必要な情報のプッシュ通知や、予防接種のスケジュール管理、母子健康手帳交付の予約などが可能になりました。
妊娠中、子育て中の市民の皆様に切れ目ない支援を行うとともに「人が育まれ、活躍できる子育て・教育のまちづくり」を進めてまいります。

住みやすいと言われる筑紫野市ですが、子育て支援も充実してきて、さらに住みやすい市になっていくのが嬉しくもあり楽しみですね。






