【太宰府市】3月21日『「西の都」の魅力とみらい共創』 西の都フォーラムと西の都いちば開催 九州国立博物館

福岡県

イベントの情報をいただきました。

九州国立博物館

飛鳥・奈良時代に大宰府とその周辺に築かれた古代日本の政治・外交・軍事拠点「西の都」は、令和7年2月に日本遺産の認定取り消しになり候補地域となりました。今回のイベントは「西の都」への思いを地域のみなさんへ改めて示し、「西の都」地域に広がる文化遺産を地域づくりへ活かしていくことを目指しています。

「西の都の魅力とみらい共創」のチラシ

(提供画像)

「西の都」の魅力とみらい共創

日時:令和8年3月21日(土)10:00~16:40

会場:九州国立博物館 1階(〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4丁目7−2)

内容:

「西の都」フォーラム 13:00~16:20

基調講演・パネルディスカッション

「西の都」いちば 10:00~16:40

紹介パネル・物販・体験コンテンツなど

※予約不要・入場無料

「西の都の魅力とみらい共創」のチラシ

(提供画像)

基調講演は元文化庁記念物課主任調査官の佐藤正和氏による「文化財保護と”ひと・まち・観光”ー「西の都」のこれからを考える」をテーマにお話があります。パネルディスカッションでは、日本経済大学地域連携センター長・竹川克幸氏をコーディネーターに迎え、佐藤氏と西の都構成7市町、西の都活性化協議会構成団体ほかの方々と共に徹底討論が行われます。

九州国立博物館の太宰府天満宮側入口

「西の都」は太宰府市、春日市、大野城市、那珂川市、宇美町、筑紫野市、基山町の7市町にまたがる広いエリアです。7市町が連携して「西の都」を未来へ繋げていきたいですね。

※K様、情報提供ありがとうございました。

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