【太宰府市】美を競う花鳥画。太宰府天満宮のコレクションが宝物殿で公開中。

太宰府天満宮の宝物殿で令和8年8月7日から12月23日まで「美を競う花鳥画-初公開 宗達派・探幽・省亭・秋聲から現代まで-」が開催されています。多くは初公開となる貴重な花鳥画などを太宰府天満宮でご堪能ください。

太宰府天満宮は、国宝・重要文化財を含む約11000 点の文化財を収蔵しており、今回の展示会では、その中から花鳥をはじめとする自然や生きものを描いた絵画を中心に展示されています。

異なる時代の絵師や画家たちが描き出した自然と生命の多彩な世界を太宰府天満宮コレクションでお楽しみいただけますよ。

宝物殿は初夏に紫陽花を浮かべて多くの人を魅了している楼門前の手水舎の後ろにあります。太宰府天満宮の宝物殿は気軽に入館できる入館料を設定されているため、お参りに行かれた際はぜひ宝物殿にもお立ち寄りください。
【太宰府天満宮 美を競う花鳥画-初公開 宗達派・探幽・省亭・秋聲から現代まで-】
日程:
前期 令和8年8月7日(金)~12月13日(日)
会場:太宰府天満宮 宝物殿
開館時間:9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(令和8年9月21日・10月12日・11月23日は開館)・令和8年10月5日~8日
観覧料:一般 500円・高大生 200円・小中生 100円
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