【太宰府市】太宰府天満宮の参道で大人気♪ 太宰府梅サイダーが今年も販売を開始しました。

太宰府市と西日本鉄道、福岡農業高等学校が協力して作り上げた「太宰府梅サイダー」が今年も令和8年8月19日から販売が開始されました。この取り組みは11年目を迎え、夏の定番になってきました。

(プレスリリースより)
太宰府市内で収穫した梅を製品化して新たな地場みやげ産業を振興する「令和の都だざいふ『梅』プロジェクト」と、西日本鉄道沿線の地域と連携して地域や産業の活性化に取り組む「縁線プロジェクト」、福岡県立福岡農業高等学校の食品科学科の生徒さんが収穫、加工したシロップをもとに製造販売しています。

(プレスリリースより)
太宰府梅サイダーは、太宰府天満宮参道店舗などに加え、ソラリアステージ2Fの「西鉄縁線駅みやげ」「大濠公園日本庭園」「博多水炊き とり田」などでも販売されています。

(プレスリリースより)
梅の酸味と氷砂糖の上品な甘みがクセになる太宰府梅サイダー。令和8年の今年も暑い太宰府ですが「太宰府梅サイダー」で喉をうるおしてください♪

【太宰府梅サイダー】
発売日:令和8年8月19日(水)
希望小売価格:1本(200ml)260円(税込)
原料:梅シロップ(製造:福岡農業高等学校、太宰府市産梅使用)
製造本数:約40,000本
販売店舗(店内飲食のみ含む):太宰府天満宮参道・その他
太宰府天満宮参道はこのあたり↓







