【太宰府市】まもなく見納め。屋根の上に森がある太宰府天満宮の仮殿に参拝できるのは5月16日まで。

令和5年5月から大改修工事を行っていた太宰府天満宮の本殿は、3年にも及ぶ工事が終わります。屋根の上に森があると話題になっていた仮殿での参拝ができるのは令和8年5月16日(土)16:30の閉門までとなりました。

初めて見たときは衝撃的でしたが、日が経つにつれて周囲の景色に馴染んできて「仮殿が見たくて太宰府天満宮に来ました」という方も増えていました。

屋根の上の森は春には花を咲かせ、夏は力強く緑が成長し、秋は紅葉を楽しませてくれ、冬は侘び寂びを教えてくれましたね。

(改修に入る前の本殿)
こちらは改修に入る前の本殿です。屋根を葺き替え、柱の漆を塗り直し、金具の修理が施された本殿がどのような姿に変わったのか再会が楽しみです。

仮殿の屋根で育った植物たちは、太宰府天満宮の境内の「天神の杜」に植え替えられるとのこと。天神さまと参拝者を、新しい森となって見守ってくれることでしょう。

(改修工事に入る前の本殿)
まだ仮殿を見たことがないという方や、最後にもう一度見てみたいという方は、ぜひ太宰府天満宮にご参拝ください。
太宰府天満宮公式インスタグラムによると令和8年5月10日~16日まで閉門時間が通常より早くなりますので、時間に余裕を持って向かってくださいね。
【仮殿での参拝】
令和8年5月16日(土)16:30まで
【変更になる閉門時間(通常 19:00)】
令和8年5月10日(日) 18:30
令和8年5月13日(水) 17:00
令和8年5月14日(木) 17:00
令和8年5月15日(金) 16:30
令和8年5月16日(土) 16:30
太宰府天満宮はこちら↓






