【筑紫野市】7月17日「昭和の大嘗祭」を映像でたどる、身近な歴史のお話会♪ ギャラリーSceneにて
イベント情報をいただきました。

筑紫野市二日市にあるギャラリーSceneにて令和8年7月17日に「映像でたどる 昭和の大嘗祭 主基斎田を訪ねて」が開催されます。新嘗祭は毎年11月に行われる宮中行事で、秋の収穫に感謝し、五穀豊穣を願う皇室の儀式ですが、天皇が即位して最初に行う新嘗祭のことを大嘗祭と呼び、新嘗祭に比べ規模も大きく、一般の人々には見ることができない厳粛な儀式です。

主基斎田(すきさいでん)とは大嘗祭で使用する米を栽培するために選ばれた、京都より西にある田んぼのことです。ギャラリーSceneでは、自然歴史映像作家の末永邦夫氏を迎え、昭和3年に行われた「昭和の大嘗祭」を映像で解説してもらいます。

フラワーアート工房であるギャラリーSceneは、ジャンルを問わず様々なイベントを行っていて、一歩足を踏み入れるだけで別世界に迷い込んだ気分になれるのではないでしょうか。別世界で鑑賞する日本古来の伝統を映像でお楽しみください。

(提供画像)
【映像でたどる 昭和の大嘗祭 主基斎田を訪ねて】
日時:令和8年7月17日(金)11:00~13:00
会場:ギャラリーScene(筑紫野市二日市中央5-11-7 2F)
講師:末永邦夫氏(自然歴史映像作家)
内容:映像についての解説・上映会、昼食(羅城べんとう)
参加費:1500円(弁当付き)
定員:20名(要予約)※予約は電話にてお願いします。
K様、情報提供ありがとうございました。
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