【筑紫野市】毎日忙しいパパ・ママに嬉しいサービス開始。8月3日から公立保育所にコドモン(アプリ)が導入されます。

(プレスリリースより)
筑紫野市の公立保育所4施設で、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」(以下、コドモン)が令和8年8月3日から導入されます。ICTサービスとはパソコンやスマートフォンを使い、情報や連絡をやり取りするサービスです。

サービス内容は
「保護者からの遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡」
登降園時間帯の遅刻・欠席・お迎え・延長などに伴う連絡を、保護者アプリから申請できます。朝の忙しい時間帯でもアプリで瞬時に連絡でき、園側もリアルタイムで受信します。
「保護者へのお知らせの一斉配信」
園から保護者への連絡はメール配信の他に、スマホの通知機能やアプリ内で配信など様々な方法で情報を受け取れます。
「登降園管理」
園児の登降園時刻を、二次元コードをかざすことで打刻できます。スマホアプリを使用して登降園の状況を家族と共有することも可能です。

コドモンが導入されるのは筑紫野市の公立保育所「二日市保育所」「街道保育所」「下見保育所」「京町保育所」の4施設です。

これまで朝の欠席連絡などは電話で行われていましたが、コドモンが導入されることで保護者の負担も軽くなりそうですね。
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