【太宰府市】5日間かけて行われる太宰府天満宮が最も大切にしているおまつり「神幸式大祭」9月21日~25日に斎行

令和8年9月21日から25日にかけて、太宰府天満宮でいちばん大切にされているおまつり「神幸式大祭」が斎行されます。菅原道真公を偲び、御神霊をお慰めするとともに、国家の平安、さらには五穀豊穣を感謝する5日間となります。

令和8年9月21日(月・祝)15:00 神幸式大祭始祭(御本殿)
大祭の始まりを告げる大切なおまつりです。

令和8年9月22日(火・祝)
19:00 お下りの儀(御本殿)~20:00頃 御本殿より榎社へ~22:00頃 榎社御着 献饌祭(榎社)
道真公の御神霊をお神輿に遷し、かつてのお住まいであった榎社へお運びします。お神輿は榎社で一晩過ごします。
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令和8年9月23日(水・祝)
15:00 お上りの儀(榎社)~17:30頃 浮殿御着 献饌祭(浮殿) 竹の曲奏上~19:00頃 お移りの儀(浮殿より御本殿へ)・還御祭(御本殿) *竹の曲奏上
お神輿が榎社から太宰府天満宮に戻ってきます。太宰府天満宮内の浮殿で竹の曲が奏上され、その後本殿へ戻ります。本殿は仮殿の撤去作業のため8月末現在はパネルが置かれています。

9月24日(木)
19:00 古式献饌祭(本殿)
古式に則る調理法や盛り方をした神饌をお供えする古式献饌祭が行われます。

令和8年9月25日(金)
11:00 例祭(御本殿)~20:00 千灯明(太鼓橋・心字池)
境内の心字池の周囲に1000本のろうそくが灯され道真公を偲ぶ行事です。水面に映る灯りが幻想的でとても美しい景観を見ることができます。

太宰府天満宮を参拝の予定がある方は神幸式大祭に合わせて行かれてみてはいかがでしょうか。いつもと違う太宰府天満宮に触れることができますよ。
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