【太宰府市】令和の都だざいふ梅プロジェクト「太宰府梅サイダー」の販売が始まりました

太宰府市と西日本鉄道、福岡農業高校が協力して収穫から製造まで行う「太宰府梅サイダー」が、この夏も令和6年8月1日から販売開始されました。

太宰府梅サイダーは、太宰府市内の史跡等で実った梅を福岡県立福岡農業高等学校の食品科学科の生徒さんが収穫・加工した梅シロップをもとに製造されているサイダーです。毎年大好評で、製造開始して9年目になる今年は4万本の販売になっています。

販売している店舗は、太宰府市役所をはじめ、太宰府天満宮の参道にある一部の商店やレガネット太宰府店などです。

こちらが太宰府市役所の地下1階にある売店です。冷蔵ショーケースに冷えた太宰府梅サイダーが販売されていました。1本(200ml)260円です。

梅と氷砂糖だけを使ったシロップで作られたサイダーは、夏に飲みたいさっぱりした味わいでした。販売店舗はPR TIMESの太宰府梅サイダーのページで確認できます。この夏、冷蔵庫に太宰府梅サイダーをいかがですか?
「太宰府梅サイダー」が販売されている太宰府市役所はこちら↓






