【太宰府市】太宰府天満宮で紫陽花の花手水が始まっています。6月21日まで。

令和8年6月18日から太宰府天満宮で紫陽花の花手水が始まりました。蒸し暑い季節ですが、手水鉢から流れ出る水と、水に浮かぶ色とりどりの紫陽花に、参拝客のみなさんは初夏の涼を楽しんでいました。

毎年楽しみにされている方も多い太宰府天満宮の花手水。今年は令和8年6月21日(日)までとなっています。

太宰府天満宮の花手水は、新型コロナが感染拡大して柄杓が撤去されたときに、手水舎を彩るために始まりました。

参拝前に身を清めるという意味で行われる手水は、柄杓1杯の水で左手・右手・口・柄杓の柄の順に清めます。柄杓がない場合はどうしたらいいのか神職さんに確認したところ、流れ出る水で手を洗い口をすすいでくださいとのことでした。

太宰府天満宮の手水舎は楼門の右側にあります。撮影スポットになっているようで、みなさん綺麗な紫陽花をスマホやカメラに収めていましたよ。

この時期の短期間しか楽しめない紫陽花の花手水を見に太宰府天満宮へ足をお運びください。
太宰府天満宮の手水舎はこちら↓






