【朝倉市】朝倉に卑弥呼の墓?! 長田大塚古墳で感じる太古のロマンはいかが?

朝倉市山田に卑弥呼の墓と言われている古墳があるとのことで早速現地を訪れました。大分自動車道山田サービスエリア(上り)のすぐそばで、少し離れたところからでもこんもりと盛り上がった古墳が見えます。長田(おさだ)大塚古墳(長田1号墳)です。

木や草に覆われてわかりづらいですが、段になっているところは古墳の趣がありますね。

由緒書によると日本最大の円墳だそうで、地名や古代の神社の名前を現代の文字と比較して読み解き、長田大塚古墳を卑弥呼の墓と思われると結論づけていました。

舗装された道が見えたので上って行きましたが、その先に墓所があり、それ以上は上がれませんでした。ちょうど近くで農作業をしていた方に伺うと、頂上に祠があるそうですが、伸びた草をかき分けて登るのは厳しそうです。

長田大塚古墳が本当に卑弥呼の墓だとすると、平塚川添遺跡の大きな集落との関連など、興味深いことになりますね。

近くにお越しの際は、ちょっと立ち寄ってみて、太古のロマンに夢を馳せてみてはいかがでしょうか。
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