【太宰府市】幕末から四代続いた町絵師の家が着物レンタル店に。「着物レンタル響」が10月1日に移転オープン予定♪

(プレスリリースより)
太宰府市五条にある「着物レンタル響 太宰府店」が令和8年10月1日、太宰府天満宮近くに移転オープンの予定です。その移転先が歴史的にすごい場所でした。

(プレスリリースより)
移転先は、幕末から四代にわたり太宰府の町絵師を輩出した萱島(かやしま)家が暮らし、平成24年には南画の美術館「聴松園(ちょうしょうえん)」として公開されていた築100年の建物なんです。

(プレスリリースより)
着物レンタル響では女性用の着物200着、女性用の浴衣200着、男性用の浴衣150着、子供用の浴衣100着、男性用の着物80着、子供用の着物40着が用意されているので、ご家族で利用することも可能です。

(プレスリリースより)
もちろん着付け師が常駐しているので初めて着物を着る方も安心♪

(プレスリリースより)
ヘアメイクもバッチリ。

(プレスリリースより)
さらに、庭園デザイナーの石原和幸氏が手がける庭は、着付けを終えたらそのまま建物の庭や縁側が撮影スペースとして開放されます。

(プレスリリースより)
利用者の9割は海外からの観光客とのことですが、太宰府天満宮周辺を日本人が着物を着て散策する姿はいいものですよね。観光でなく地元の方でも「今日は着物で♪」と気軽に利用してみてはいかがでしょうか。
移転先の「着物レンタル響 太宰府店」はこちら↓






