【朝倉市】幕末維新期の秋月を知る。「秋月党挙兵 百五十年」10月17日~12月13日 朝倉市秋月博物館

秋月の杉の馬場沿いにある朝倉市秋月博物館で、令和8年10月17日から特別展「秋月党挙兵 百五十年」が開催されています。

明治9年10月27日、熊本敬神党(神風連)に呼応し、秋月士族二百数十名が挙兵した「秋月の乱」から150年。十代藩主黒田長元の治世から秋月の乱に至るまで、幕末維新期の秋月藩のあゆみが展示されます。

決起した秋月党は豊津へ進軍するも、乃木希典率いる小倉鎮台軍と交戦し、敗走します。その後、江川村栗河内で秋月党幹部の七士が部下の助命嘆願のために自刃しましたが、一部の党員が討伐本部等を襲撃して逃走し、後の裁判で国事犯として処分されました。

「秋月党挙兵 百五十年」では、秋月党ゆかりの品などが展示され、激動の幕末維新期をたどることができますよ。また、毎週土曜日11:00から秋博学芸員ギャラリートークも40分ほど行われます。秋月の幕末維新期を知るいい機会になるのではないでしょうか。
開催期間:令和8年10月17日 (土) ~ 12月13日 (日)
開館時間:9:30~16:30(受付は16時まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日) ※11月16日・24日・30日は特別開館。
観覧料:一般 500円 小・中学生 250円
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