【朝倉市】秋月に再びお雛様飾りが並びます♪ 9月9日 「後の雛」が開催です。

筑前の小京都・秋月で9月9日の重陽の節句に「後(のち)の雛」の展示が行われます。「後の雛」は、江戸時代に健康と長寿を願う行事として始まり、現代まで大切に受け継がれてきました。

(プレスリリースより)
重陽(ちょうよう)の節句では、一桁の数字の中で一番大きな数字「9」が重なる日「9月9日」に「後の雛」と呼ばれる、大人の女性が自分の幸せを願ってお雛様を飾る「大人の雛祭り」が行われてきました。この日に合わせて、朝倉市の秋月城跡長屋門前の階段に約600体のひな人形が展示されますよ。

こちらは令和8年2月の「古都秋月 雛めぐり」で撮影したものです。これだけの雛飾りを見る機会はなかなかないのではないでしょうか。

秋月は緑が美しい季節です。この機会にぜひ秋月へ足を運んで「後の雛」や秋月散策をお楽しみください。

【後の雛】
日時:令和8年9月9日(水)10:00~15:00(雨天中止)
場所:秋月城跡長屋門前(朝倉市秋月野鳥)
内容:重陽の節句にあわせ、雛人形の虫干しを兼ねて展示されます。
秋月城跡長屋門前はこのあたり↓







