【太宰府市】勝利祈願ならここ! 神社が多い福岡でも珍しい「鹿島神社」が朱雀にあります。

太宰府市朱雀の住宅街の中に鹿島(鹿嶋)神社という小さな神社があります。福岡は神社が多いと言われますが、武道の神であり、雷神でもある「武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)」を御祭神とする鹿島神社は、もともと関東・東北地方に多く、大和朝廷による蝦夷征伐の拠点として武神・武甕槌大神への信仰が広まった背景があるため、九州では比較的少ないとされています。

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鹿島神社の総本宮は茨城県にある鹿島神宮です。武道の神をお祀りしているので、勝利祈願・勝負運向上などのご利益があるとのことで、スポーツやビジネス、試験などここぞというときにお参りするとご利益あるかもですね。

西鉄二日市駅から徒歩約10分の住宅地にある鹿島神社は、建立された年代は不明ですが、地元の旧家のご先祖が古流剣術のひとつ「鹿島神道流」の極意を授けられ、その崇敬神である鹿島明神を勧請したという伝承があります。
鹿島神社の近くには、陰陽師・安倍晴明が開いたとされる「晴明の井」や、菅原道真公のご子息である隈麿の墓などがあり、歴史や伝承を辿る散策も楽しめますよ。

深掘りすればするほど興味深い話が出てくる太宰府の街を歩いてみてください♪
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