【太宰府市】人類が見た4万年前の世界。九州国立博物館「氷河期展」7月18日から開催。

九州国立博物館で令和8年7月18日から「氷河期展」が開催されます。4万年前の氷河期にマンモスなどの巨大動物と人類は共に生きていました。巨大動物の中には絶滅したものもいれば、生き残ったものもいます。その運命を分けた氷河期の謎に迫る特別展です。

氷河期展では、ネアンデルタール人とクロマニョン人2号の頭骨が日本初上陸。社会科の教科書で見た世界一有名な頭骨を実際に見ることができますよ。

また、ネアンデルタール人やクロマニョン人1号の復元模型、ケナガマンモスの全身骨格(レプリカ)、その他の巨大動物の生体復元模型など見どころが多数。

関連イベントで令和8年8月11日(火・祝)に記念講演会「氷河期に生きた私たちの祖先」、令和8年8月29日(土)に関連講座「古代タンパク質から調べる生物の進化」という興味深い講演会も予定されています。夏の九州国立博物館で氷河期をお楽しみください。
記念講演会「氷河期に生きた私たちの祖先」は事前申し込みが必要となりますので、詳しくはホームページからご確認ください。

期間:令和8年7月18日(土)~9月27日(日)
開催地:九州国立博物館(〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4丁目7−2)
観覧料:一般 2000円(前売 1800円)・高校生 1000円(前売 800円)・小中学生 600円(前売 400円)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
※特別展開催中の土曜日は19:00まで夜間開館(入館は18:30まで)
休館日:毎週月曜日
※7月20日(月・祝)、8月10日(月)、9月21日(月・祝)は開館
※7月21日(火)は休館
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