【筑紫野市】名刹・武蔵寺の境内にある「般若心経一字一石経塔」の癒し効果

福岡県

武蔵寺の山門

よく訪れている場所にも意外と見落としているものってありますよね。天拝山歴史自然公園の奥にある、九州最古のお寺といわれる武蔵寺で興味深い石塔を見つけました。「般若心経一字一石経塔」という石塔です。

武蔵寺の本堂と般若心経一字一石経塔

本堂手前の左側に立っています。近寄ってよく見ると、大きな石板に、文字が書かれた石がはめ込まれていました。

般若心経一字一石経塔の案内板

この石塔は、昭和57年11月に建立された「般若心経一字一石経塔」というもので、題字も含めた般若心経276文字を延べ276人の方々が一文字ずつ心を込めて書かれたものだそうです。

般若心経一字一石経塔

眺めているだけで心が落ち着くような、ありがたい石塔ですね。

武蔵寺の池

武蔵寺の池にはちょうど蓮も咲いていて、静かで穏やかな時間を過ごせました。

般若心経一字一石経塔

武蔵寺はJR二日市駅から徒歩で約15分で行くことができます。周辺には菅原道真公ゆかりの神社「御自作天満宮」があり、筑紫野市アンテナショップ「つくしちゃんカフェ」も人気です。

般若心経一字一石経塔

天拝山歴史自然公園へ行かれたときや天拝山登山の帰りに、ぜひ武蔵寺にもお立ち寄りください。

武蔵寺はこちら↓

号外NETまとめ版 GOトピ

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!