【筑紫野市】7月26日 武蔵寺の秘法「瓜封じ」に合わせて、境内にある半禅居でお茶会が開催

筑紫野市にある武蔵寺で、夏の土用丑の日に願い事や病名を書いた紙を瓜に貼り、祈祷によって病気や災難を瓜の中に封じ込め、1年間の無病息災や家内安全を祈願する、1300年前から伝わる秘法「瓜封じ」が令和8年7月26日に行われます。瓜封じの日に合わせて、武蔵寺の境内にある半禅居でお茶会が開催されます。

半禅居は、大正14年に画家・藤原冠邨(ふじわらかんそん)がアトリエとして建てたもので、現在は茶室などに利用されています。普段は施錠されていて中に入れない半禅居の特別公開も行われますよ。

半禅居は武蔵寺の山門をくぐるとすぐ右側にあります。境内の池に面しており、室内からの眺めが楽しめます。

武蔵寺は九州最古と言われる天台宗の寺院で、菅原道真公ゆかりの薬師如来を本尊としています。春に咲く樹齢1300年の「長者の藤」は見に行かれた方も多いのではないでしょうか。歴史と伝統がある武蔵寺の半禅居で心やすらぐ時間をお過ごしください。

【武蔵寺 瓜封じお茶会・半禅居特別公開】
日時:令和8年7月26日(日)10:00~14:00
所在地:武蔵寺(〒818-0052 福岡県筑紫野市武蔵621)
料金:1000円(お抹茶・お茶菓子)
チケット販売所:三十三茶屋・花田印刷・ギャラリーScene(当日券あり)
半禅居の見学:15:00~18:00 入場無料・予約不要(土足のまま入れます)。
※K様、情報提供ありがとうございました。
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