【筑紫野市】荒船神社は山の中にありながら「荒船」と名が付く謎神社

筑紫野市阿志岐にある荒船神社は宮地岳の麓にある古い神社です。山の中に鎮座しているにもかかわらず「荒船」という海に縁がありそうな社号は興味をそそりますよね。

道から入り込んだ場所に鳥居がありました。道からは見えづらいのと社殿も木々に囲まれて見えないため、見落とさないようにご注意くださいね。

鳥居の扁額にも「荒船神社」と書かれています。なぜに「船」?

急な石段を上った先に荒船神社があります。

こちらが荒船神社の拝殿です。かなり古い歴史がある神社のようですが、この神社についての詳細は不明です。近くには阿志岐山城跡があり、大宰府の防衛機能に関わっていたと推測されているため、荒船神社は古代山城の守護をしていたのでしょうか。

お参りに行くのに急な石段が怖いかたは、社殿の裏手にゆるい坂道がありますので、そちらから上ると安心ですよ。

色々と不明な点が多い荒船神社。だからこその魅力があって、いつまでも大切にしていきたいですね。
荒船神社はこちら↓






