【筑紫野市】武蔵寺の茶室で「月見のお茶会」が10月25日に開催されますよ♪

筑紫野市武蔵にある武蔵寺(ぶぞうじ)は九州最古と言われる仏教寺院です。この武蔵寺の境内にある茶室で、令和8年10月25日に表千家・花月会による「月見の茶会」が行われます。月見というだけに夕方から始まる茶会に行ってみませんか。

大正14年に画家・藤原冠邨(ふじわらかんそん)がアトリエとして建てた建物を「半禅居(はんぜんきょ)」という名前をつけて、現在は茶室として利用されています。

秋も深まると、見事な紅葉を見ることもできます。目の前にある天拝山歴史自然公園と、武蔵寺のお隣の御自作天満宮もセットで紅葉狩りもお楽しみいただけます♪

(イメージ画像)
武蔵寺の山門をくぐると、すぐ右側に茶室があります。池のほとりにある茶室から武蔵寺の庭園を眺めていると日本の美しさを感じさせてくれます。靴を脱ぐ必要がなく、椅子を使う茶会のため正座が苦手な方でも気軽に参加できる月見の茶会で秋の夜長をお楽しみください。

(提供画像)
【半禅居 月見の茶会】
日時:令和8年10月25日(日)16:00~19:00
会場:武蔵寺(〒818-0052 福岡県筑紫野市武蔵621)
参加費:1000円(抹茶と和菓子代)
※T様、情報と画像の提供ありがとうございました。
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