【太宰府市】アクラスを運営する株式会社誠心の代表が自叙伝を出版。介護関係者だけでなく心が折れそうな方に読んでもらいたい。
興味深い情報をいただきました。

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太宰府市で介護施設を運営する株式会社誠心の代表・吉松泰子氏が自叙伝「いじめられっ子少女『やっこ』が日本一の老人ホームをつくった話」を出版したとの情報をいただきました。

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貧しい子供時代を送った吉松泰子氏。看護師としての経験と実行力で、高齢者が安心して暮らせる居場所をつくり、やがてその施設が日本一の施設を選ぶ審査会でグランプリを獲得するまでの実話です。

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株式会社誠心が運営する「アクラス五条」「アクラスタウン」は五条周辺の方ならみなさんご存知ではないでしょうか。20年以上にわたり看護師として現場に立ち、看護・介護に携わってきた吉松氏は、高齢者が安心して暮らせる居場所を作りたいと、一人で介護施設を立ち上げたのが始まりです。これまでの人生を一冊の本にしたためています。

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吉松氏は「介護・福祉施設の経営者、管理職、現場スタッフ」「看護師、ケアマネジャー、ソーシャルワーカーなど専門職の方」「家族の介護に向き合っている、またはこれから向き合う方」「心折れそうな方、勇気が欲しい方」そういう方に読んでほしいと話しています。

(アクラスタウン 提供画像)
気さくで、常に一生懸命。いつも本音で語る吉松氏の言葉は心に響いてくるのではないでしょうか。
【いじめられっ子少女『やっこ』が日本一の老人ホームをつくった話】
著者:吉松 泰子
発行:株式会社 誠心
企画・編集:株式会社THE BASE Q
発売日:令和8年3月1日
仕様:B6判 本文152ページ
定価:1320円
※株式会社THE BASE Q様、情報提供ありがとうございました。
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