【筑紫野市】うそ!? 全然気が付いてなかったJR二日市駅前にあるコンクリート造りのうそ。

筑紫野市の玄関口であるJR二日市駅は、JR九州のルーツである九州鉄道(初代)の開業時より現存する九州最古の駅のひとつなんです。

古い歴史があるだけに過去に駅長を務めた佐藤栄作の顕彰碑や、二日市の温泉街や周辺の風景を愛した野口雨情の歌碑などが建てられています。

「JR二日市駅前にうその置物がある」と教えていただき、早速現地に赴きました。

「うそ」は菅原道真公のお使いとされていて、木で彫られた木うそやうそ替え神事で有名ですね。二日市は太宰府への玄関口にもなっているので、駅舎も太宰府天満宮風に作られています。そこにうそがありました。

近くで見ると、このうそはコンクリートで作られています。羽の部分がくるんと巻いているのが特徴のうそですが、型枠で作られた感じでもなく、コンクリートでどうやってこの「くるん」を作ったのでしょうか。不思議です。

コンクリート造りのうそは、野口雨情の歌碑の隣で石の上にちょこんと座って、二日市に幸運を運んでくれていたんですね。JR二日市駅をご利用されたときは、うそを見て行ってください♪
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