【朝倉市】節水しましょう! ニュースで連日取り上げられている江川ダムと寺内ダムの2月中旬の様子

連日報道されている渇水について筑紫野市では節水を呼び掛ける広報車が走り、「筑紫野市渇水対策本部からのお知らせ」も届いています。ダムの貯水量がどれくらい減っているのか、実際に朝倉市のダムの様子を確認してきました。

令和8年2月の寺内ダムです。あまぎ水の文化村のアクアカルチャーゾーン側から見ることができます。

こちらは令和6年に、ほぼ同じ角度で撮った寺内ダムです。比べてみると水位がかなり下がっていることがわかります。貯水量状況は水資源機構 筑後川局ホームページで確認できます。

江川ダムにも行ってみると、ダムの様子を見に来た人が次から次に訪れていました。

江川ダムのリアルタイム貯水量や放水量は国土交通省ホームページで確認できます。2月22日現在で34%くらいです。

実際にこれだけ水が減ってしまったダムを見ると危機意識が強まります。
令和7年12月23日に記事にしていますが、少し気をつけるだけでもかなりの節水ができます。水は限りある資源だということをひとりひとりが念頭に置いて生活することが大切ではないでしょうか。
江川ダムはこちら↓







